直結式 土曜の勝負対談
奥田隆一郎

直結式重賞対談 〜アーリントンC(G3)〜

奥田隆一郎

投稿日:2018/4/13

Vstyle編集者(以下、編) 奥田さん、まずは桜花賞でクラシック的中スタート。去年のG1連勝を彷彿させる的中でしたね。


奥田隆一郎(以下、奥) しかも去年と同様に堅いという(笑)。


編 でもこの的中が後に続くわけですし、実際去年も桜花賞の堅い配当から安田記念の28万馬券に繫がりましたし。


奥 そうだね。まずは的中することが大事だよね。


編 そういう意味では先週は桜花賞もそうですけど、春雷Sの3連単26,050円、大阪―ハンブルクカップの3連複13,280円、日曜日中山12Rの馬連6,070円的中は、奥田さんが前に言ったように、きっちり稼いでおくという的中でしたし、先々に繫がっていきますよね。


奥 そうだね。的中を続けていけば自ずと高配当も当たってくるし、うん、まずは的中といういままで通りのスタンスでいけば良いと思うよ。


編 ええ。先週の的中も今週にちゃんとつながったと思いますので、このままの勢いを保っていきたいですね。


奥 そうね。まずは土曜日。そして日曜日の皐月賞も含め、きっちり的中していきたいね。


編 で、まずはその土曜日なんですが、阪神芝1600mでアーリントンCが行われますね。


奥 阪神芝1600mはNHKマイル(東京芝1600m)の直結コースでもあるからね。注目の一戦だよ。


編 ではさっそくその注目のレースについてお話を伺いましょう。奥田さんはどの馬からチェックしていきますか?


奥 まずはレッドヴェイロンだね。


編 前走、未勝利勝ちで、ここは格上挑戦という形ですよね。


奥 そうね。ただ適性は非常に高くて、同コースの阪神芝1600mで行われた未勝利戦で2着に好走したあと、直結コースの阪神芝1800mを圧勝。要するに同コース+直結コースの激走馬になるんだ。


編 阪神外回りというのも合っているんでしょうね。


奥 そうなんだよ。前走にしても阪神の外回りコースで、メンバー中最速の上がりで圧勝しているからね。コース適性は非常に高い。


編 しかも堅実に走りますよね。


奥 そうだね。過去5戦で連対をはずしたのって、2走目の直線で不利を受けたレースだけだからね。こういうふうに下のクラスで2着続きだった馬が勝ち上がってきたときは昇級初戦から通用するケースが多くて、しかも前走は2着馬を5馬身も離しているからね。重賞でも好勝負になるよ。


編 なるほどね〜。


奥 続いてチェックするのはダノンスマッシュ。


編 こちらは朝日杯FSの5着馬ですね。


奥 そうだね。直結コースでは京都芝1400m外で行われたもみじSも勝っているよ。


編 ただ、前走のファルコンSは凡走していますよね。そのあたりがどうかなと……。


奥 あのレースは逃げ・先行馬が上位を独占したレースだったからね。ダノンスマッシュは出遅れて後方の位置取りになっちゃったのが敗因だね。ただ、その前走をひと叩きされて良化も見込めるし、阪神外回りコースなら外枠から末脚を活かす競馬で馬券圏内を争えるよ。


編 そうか、巻き返しが期待できるのか。では続いて、プレミアムコラムのお話をお願いします。




※この続きはプレミアムコラムにてご覧いただけます。ぜひ、ご期待ください。

奥田隆一郎

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