コンシェルジュ的 穴馬考察!
JRA開催3競馬場のメインレースの中で最も気になる魅力溢れる『穴馬』を、「棟広良隆が提唱する理論=激走レンジ<range>」に基づいて、理論的に説明します。
先週の回顧
投稿日:2014/8/14
☆先週の振り返り<次走への注目馬>☆
【土曜日】
<新潟9R>
13 ワキノヒビキ
デビュー緒戦が酷い道悪の中での大敗だっただけに、今回の稍重をこなすかどうかは大きなポイントでした。
しかし相手強化も何のその、未勝利勝ちはクビ差でしたが今回は0.4秒差を付ける快勝劇を演じました。
直線の短いコースでまだ馬場レベルが高い開幕2週目で大外を回ってこの内容ですから、もう一つ上のレベルにある馬です。
あとは、距離をどこまでこなすのかと、長い直線でその末脚が更に生きるかどうかの確認でしょう。
【日曜日】
<小倉9R>
2 マトリックスコード
デビューから6戦全てで1番人気。
しかし、今回漸く2勝目を挙げており、人気先行の感があります。
勝ち星を挙げた際の走破時計が2.07.6(阪神二千)と1.49.3(小倉千八)。
時計面に不安があるだけに、昇級しての軽い芝ではまずは疑ってかかりたい存在です。
棟広良隆
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