直結式 土曜の勝負対談
奥田隆一郎

直結式 重賞対談 〜京王杯SC〜

奥田隆一郎

投稿日:2015/5/15


Vstyle編集者(以下、編) さあ、奥田さん、1400m重賞です!


奥田隆一郎(以下、奥) 絶対、それ言うと思ったわ(笑)。


編 あ、やっぱり(笑)? でもまあ、これは読者の皆さんも同じ思いでしょう。やっぱり阪神Cとか阪急杯とか、1400m重賞では高配当的中が続いてますからね。


奥 今回は阪神じゃなくて東京だけどね(笑)。


編 まったく問題ないです。


奥 勝手に決めるんじゃない。


編 でもほら、適性としては当然似ているわけですよね、阪神芝1400mも東京芝1400mも。


奥 もちろん共通する直結コースもあるし、同距離でもあるから大きくズレはしないよ。ただ、異なる直結コースもあるので、まったく同じ適性というわけでもない。本を読みながら予想する人はそのあたりに気をつけていただければと。


編 そうですね。では、その点も踏まえて、さっそく予想に移りましょうか。大注目の1400m重賞ということもあって。皆さん、僕らの無駄話を聞くよりも予想を知りたいでしょうから。


奥 「僕らの」じゃない、「キミの」無駄話ね。


編 いちいち突っ込みますね〜(笑)。


奥 もういいから、行くぞ。京王杯SCね。


編 は〜い。ではさっそく奥田さんの注目馬をお願いします。


奥 了解。まずはオメガヴェンデッタをチェックしようか。


編 2走前に同コースの東京芝1400mで行なわれた雲雀Sを勝っていますよね。1600万特別の。


奥 そう、そしてその前にも直結コースの阪神芝1400mで1000万下の平場戦を勝っている。


編 あ、直結コースと同コースを連勝しているのか。


奥 そういうこと。このコースに対する適性は高いよね。それにね、京王杯SCで穴をあけるのって、同コースの東京芝1400mでOP特別とか1600万特別を勝ちながらも人気薄となる馬なんだ。ほら、去年のレッドスパーダ(10人気1着)とエールブリーズ(7人気3着)とか、12年のインプレスウィナー(13人気3着)がそのパターンだよね。


編 ああ、たしかに。それでオメガヴェンデッタか。


奥 そう。まさにそのパターンに該当する馬だし、3カ月ぶりの前走をひと叩きされて得意コース替わり。


編 狙わない手はないですね。


奥 続いてはサトノルパンもチェック。


編 この馬は1400mが得意ですよね〜。


奥 そうなんだよ。同コースの東京芝1400mで500万下を勝って、OP特別のオーロCを3着に好走。直結コースでも阪神芝1400mのタンザナイトSを勝って、中京芝1400mのファルコンSを連対。完全な1400m巧者だよね。


編 ええ。しかも、前走は休み明けながら1ハロン長い六甲Sで2着に激走していて、調子も良さそうですよね。今回は上積みも見込めるし。


奥 そうだね。適距離に替わる今回は重賞でも好勝負が期待できるよ。


編 1400mでは馬券圏内を外したことがないだけに、今回も楽しみです。では続いてプレミアムコラムのほうのお話を。どの馬がいいですか?




※この続きはプレミアムコラムにてご覧いただけます。ぜひ、ご期待下さい。


奥田隆一郎

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